Nitta Lab.
研究室の概要
成り立ち
新田研究室では,1996年4月に新田教授が着任してから人工知能の基礎と応用に関する研究に取り組んでいます. 1998年4月から安村禎明助手が,2002年4月から片上大輔助手が,2011年4月から岡田将吾助教が研究室に加わり,現在に至っています.
研究範囲
  • 論理型言語に基づく高次推論
  • マルチエージェントシステム
  • 擬人化エージェント
  • 進化型ロボティックス
  • 法的推論システム
  • オンラインの対話支援システム
  • webに基づく情報推薦システム
  • その他,知識情報処理技術の応用
研究方針
人工知能の要素技術は,そのままでは実問題に適用することはできません.実問題を解くには,その分野の知識を分析し,それを要素技術の組合せとして実現する応用技術が必要となります.そこで我々は,人工知能の諸技術を特定の分野に応用して,要素技術と応用技術のバランスよく発展させることを目指しています.そのために,展開された理論を応用システムに組み込み,ユーザの評価を受けることを重視しています.

Nitta Laboratory
Department of Computational Intelligence and Systems Science
Interdisciplinary Graduate School of Science and Engineering
Tokyo Institute of Technology